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転載記事パート2

2010年09月03日
転載記事です
ミミの耳預かりボランティア仲間のキティママ★さんのブログに転載されていた記事です
知られていないペットの実情が少し垣間見れると思います

1部抜粋いたしました

値崩れを防ぐために殺処分される
犬の数は少なくない
2009年12月に大きく報道されたニュースとは、尼崎のブリーダーが違法に大量の犬を飼育していて、狂犬病予防法違反などの罪で摘発されたもの。最も多い時期には500頭近い犬が住宅街の民家で飼育されていたという。市の保健所がこの業者から年間約50頭の犬を5年にわたり引き取って殺処分していたことも問題視された。そもそも、この事件が明るみに出たのも、市民からの相談をきっかけに『地球生物会議 ALIVE』が尼崎市に犬引き取りの情報開示請求をしたことがきっかけだった。

ペットの問題をはじめ動物保護のさまざまな問題に取り組んでいる『地球生物会議 ALIVE』
ペットの問題をはじめ動物保護のさまざまな問題に取り組んでいる『地球生物会議 ALIVE』
「この業者が保健所で犬を処分しているのではないかという情報が寄せられて、尼崎市に情報開示請求してみると、明らかに不自然なケースがいくつも見つかりました。同じ日に同じ犬種を何十頭も引き取っている。繁殖業者が不要になった犬を処分しているとしか考えられません」(野上さん)

ブリーダーなどの業者が保健所に犬を持ち込んで処分するのは珍しいことではない。業者からの犬や猫の「引き取りをしない」、あるいは「原則は引き取りしない」という自治体が多いものの、引き取るときに業者かどうかの確認を行っている自治体は半数程度。実質、業者はやりたい放題というのが現状だ。

「売れ残った犬を安く売ってしまうと、犬種全体のブランド価値が下がってしまいます。とくにこの尼崎のケースでは、もともと高価な犬種だったので、業者が値崩れを恐れて殺していたわけです。尼崎市の引き取りは有料ですが、少なからず税金も使われています。つまり、業者の在庫処分を自治体が税金を使って行っていたことになりますよね」(野上さん)

そもそも「犬や猫を大量生産する日本のペット業界の現状が大きな問題」と野上さんは指摘する。ペットショップでの売れ残りがうんぬん以前に「近親交配や無理な繁殖をするせいで、奇形など売り物にならない個体がいっぱい産まれてしまいます。外見上は正常でも、遺伝的な病気や障害を抱えていてトラブルになるケースも多い」。
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テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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ミミ

Author:ミミ
静岡県磐田市で、活動を始めました。
浜松市各保健所,静岡県内外の行政機関から保護した犬
飼育放棄や繁殖リタイヤ犬
の新しい家族探しをしています。

静岡BK見付支店普通預金
0566562
動物ボラミミの耳
代表水野 厚子

里親様に負担いただく1部負担金の中には
不妊、去勢手術、歯石除去、ワクチン接種、フィラリア検査
蚤ダニ、耳ダニ予防、フィラリア予防薬、健康診断等、
預かり中のフード代、他に
医療費分担支援金も含んでおります
保護犬のなかには高額な医療費がかかる子や長期預かりの子もいます。その費用の一部を、飼い主になっていただく全員の方々に広く薄く負担していただき、特定の飼い主への譲渡時の経費負担を抑えるのが目的です
○遠方の方に関しては保護犬の搬送に要した、高速道路料金を別途いただきます。

attuch2961@docomo.ne.jp
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こちらにてご意見受け賜ります。
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